『ドロ刑』1話から最終回まで全部見たけど、ちょいちょいある13係メンバーの掛け合いが面白かったなぁ〜

中島健人君の演技もなかなか良かったし、まだ観てないケンティーファンには是非観て欲しいドラマだね!

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「ドロ刑」最終回(10話) 視聴率は?

ドロ刑の平均視聴率は8.8%くらい。比べちゃいけないけど、他のドラマを見ると、ガッキーと同じくらい。

中島さんとエンケンさん、13係の面々で頑張ったってことだよね。

「ドロ刑」最終回(10話) あらすじ

ケムさんの過去

虹の見える丘公園という看板前の更地。

はしゃぐ男の子。リビングの場所をイメージする奥さん。白のタートルネックを着たエンケンさんが笑顔でいる。

真っ黒な服を着た現在のケムさんが思い出した回想シーンだった。

次のターゲット

「龍崎一郎」と書かれたコースターをバーのマスターが見つける。

不動産会社の会長。

左門と丸山は自宅を、中島と江口は会社を、ミキは別の方を調べることに。

稲森係長が13係をしっかりと仕切る。

みんなの返事は「かしこまり!」いままで出てきたっけか?かしこまり!

怪しい動きの稲森係長

高級車に乗った、悪代官風の警視総監と地下駐車場で話す稲森係長。

怪しさたっぷりのシチュエーション。

「本当に大丈夫なんだろうね」警視総監が言う。

「うちの係は、はぐれものの集まり。情報が漏れることはありません。」と悪役の顔をする稲森係長。

龍崎の会社へ

中島と江口が龍崎の会社へ挨拶に。

龍崎情報としては、強面のおじさん。

張り込みますって言ったらいらないと言い出すんじゃないかと推測。

会長室へ通された2人が見たものは、両手をぶらぶらさせて目をうるうるさせた龍崎。

「なんだ?2人だけか?相手はケムリガラスだぞ」と、そわそわビビったおじさんだった。

足りないならと呼んできたのは丸山と左門さん。

「ゆっくりミキちゃんへのプロポーズの言葉考えようと思ってたのに」と、のんきな丸山。

龍崎の周りには超~強そうなSPの男性が5~6人。

「俺ら必要か?」と左門さんが言う。たしかに。

ケムさんの煙

ケムさんは龍崎の会社の天井裏にスタンバイ。

仕込んだ機械で煙を発射!

非常階段へ向かう龍崎+SP達だったが、裏からチェーンが掛けられ出られないようになっている。

ならばと、エレベーターに乗り込むが、上の扉が開き麻酔ガンを浴びる。

龍崎+SP達はその場に倒れ込む。

ガスマスクをしたケムさんがエレベーター内に降り立ち非常停止ボタンを押す。

龍崎の内ポケットからスマホを盗み出す。

かしこまり2

野間口さんが「虹の見える丘公園分譲地問題 地元住民ら告発」と言う見出しが乗った新聞を田中道子に見せて「この画像を鮮明に出来ますよね?」と写真を指す。

うんうんとうなずき「かしこまり!」と言う田中道子。

最終回で流行ってるの?かしこまり!

怪しい動きの稲森係長2

自分のパソコンでメールを見る。

美咲と言う人からのメールを見る。写真付き。

写真には、白のタートルネックを着たケムさんとの家族3人笑った姿が映っている。

電話が鳴り、警視総監のところへやってくる。

「必ず、うちのもので始末付けます。これを上手く処理できれば、私もお友達に加えてもらえるんですよね。」と稲森係長が、警視総監へ言う。

東西通信の記者

中島に会いに来た記者の近藤。

バーのカウンターに並ぶ2人。

犯罪ジャーナリストだと言ったケムさんから、近藤に電話があったという。

「警視庁の斑目に会ってみろ。日本を揺るがすネタを持っているから」と。

犯罪ジャーナリストのケムさんはどういう人なのか中島が聞いてみると、

「正義の人だよね。組織を正すには、若い者が内側から正すこと。お仲間も信頼できる連中らしいじゃない。プロポーズだとか、ふざけていているけど、やるときはやる人達なんでしょ?2人で何かやるんじゃなかったの?そう言ってたよ。若いのに託したんだって。」

「あのー」と言ってマスターが中島にコースターを渡す。

コースターには「最も難しい場所」と書いてあった。

13係にて

「最も難しい場所」を考える面々。

検討も付かない。

そこへ新聞の写真の解析ができたと、田中道子がやってくる。

その写真の中には、グレーのタートルネックを着たケムさんが告発側に立っていた。

ケムさんの真相

ケムリガラス、本名キタオカタケシ、55歳。

虹とは20年前、虹の見える丘公園分譲地のこと。

しかし、土壌が高濃度で汚染されていた。

そして、7歳のクリスマスを迎える直前に息子が小児ガンで亡くなった。

周囲で健康被害を訴える家族が20件あった。

土壌汚染を知っていて土地を売ったゼネコンの龍崎、販売を認可した役人、さらに市長。市から莫大な援助金を受け取っていたギルバート記念病院が、ガンと汚染の因果関係は認められないと言い出した。

キタオカは裁判したが裁判官などによる隠蔽により敗訴。

裁判が終わり半年後、奥さんの美咲さんが飛び降り自殺をした。

報道されているキタオカの最後の言葉は「国に何もかも盗まれた」だった。

皇子山真里の真相

ギルバート記念病院は病院内のシステムを全て電子化し、その責任者のひとりが、皇子山真里。

訴訟を起こした20人のカルテを、土壌汚染との因果関係がなかったように改ざん。

そして真里を改ざんに巻き込まれていた。

最も難しい場所とは

来客と書かれたパスを首からぶら下げたメガネ+スーツ姿のケムさんがいる場所は、20年前の市長、現総理大臣のいる場所、総理大臣官邸だった。

すんなり官房長官室へ入り金庫を開ける。

そして、引き継ぎ帳と書かれたノートを盗み出す。

ケムさんの狙い

13係の部屋で、ケムさんの狙いが何かを話し合う面々。

江口さんより発表「官房機密費や」常時2億円ほど金庫に置かれているらしい。

「その中に置かれている引き継ぎ帳じゃないでしょうか。」と野間口さん。

金の出所が細かく書いてあるので、虹の見える丘公園の対策費用として、相当額、配っているのではないかと推測する。

「これが公開されたら日本中が大騒ぎになるぞ。」と左門さん。

13係の危機

良きタイミングでドアが開く。

「係長は?係長に、はめられたぞ」皇子山が入ってくる。

「俺たち13係全員、今日付で懲戒免職だ。」警視総監は20年前、県警本部で政治家達と摂政にあったっていた。

当時の市長、現総理大臣とはお友達。

13係はケムさんを極秘逮捕して口を封じるために集められたメンバーだった。

ケムさんが官邸からドロボーしたことによって13係の面々を切り捨てたと言う。

「係長は?港区の官舎にいるんですよね?」と中島は怒り狂う顔をする。

刑事ドラマみたいに

車を走らせて稲森係長のところへ向かおうとする中島。

すると、道の真ん中にケムさんが立っている。

「お前達が怒る相手はもっと巨大なんだよ!」ケムさんが叱る。

すると別の車が走ってきて拳銃を構えた皇子山、野間口さんがケムさんに銃口を向ける。

すると、また別の車が走ってきて拳銃を構えた丸山、ミキが。

そしたらもう一台。

残るは左門と江口さんだよね。

刑事ドラマみたいなシーンに。

盗聴器

記者が言っていたことを考えた中島は、部屋にいなければ分からないことまでケムさんが知っているから、盗聴器が仕掛けられていると考え、逆手に取ることを思いついた。

「ケムさんの目的が僕らを使って告発させたいという事なら、ケムさんを誘き出すには、13係が違う方向へ行ったと見せかければいい。」

ケムさん誘き出し作戦

稲森係長が裏切ったという設定にし、台本が必要なほどの芝居をしようということに。

元演劇部の江口さん演出、脚本が中島で、「鯨岡にホエール煙鴉をおびき出せ大作戦!」という台本を作成し、入念なリハを行う。

念入りなリハ

左門さんの「官房機密費」の練習をするが、歌舞伎っぽい言い方になっちゃう。

「違うねん。そこは小声。」と江口監督。そして大声で「お前芝居が大きいぞ~」江口さんが大きいっす。

「監督!ここでミキティにプロポーズしたいんだよ。シリアスシーンばっかりだと、嘘っぽいでしょ。」と丸山。

「監督!じゃぁそれにオカリナで答えるってのは、どうですか?」と、ミキ。

「ミュージカルちゃうぞ、これ!」と江口監督が怒る。

「監督!僕は説明ゼリフだけで良いんですよね。」よいしょ的な感じで言う野間口。

ドアを開ける振りをして「バン!係長は?」芝居が下手くそな皇子山。

「早いねん、登場が!」江口監督に怒られる。「バカ!」と。

刑事ドラマみたいなシーンに戻る

すっかり、オチャラケ芝居に付き合わされたけど、13係の面々がケムさんに銃口を向ける刑事ドラマみたいなシーンに戻る。

「ケムさんの言う通り、やるときはやるでしょ。僕ら。」目をうるうるさせて中島が言う。

笑顔になったケムさんは不意を突いて車の上をジャンプして逃げる。追いかける中島と皇子山。

立体駐車場の階段を上がって行く。

三角形

ケムさんは中島に、中島はケムさんに銃口を向ける。

「撃て!斑目!それがお前の仕事だろ。」すると皇子山がやってきてケムさんに銃口を向ける。

「皇子山さん。違う。」中島は皇子山に銃口を向ける。(なぜ?)

「お前が撃つのは俺だろう」ケムさんが中島に言うけど、中島は皇子山へ銃口を向けたまま。(どういうことでしょうか。)

意を決してケムさんが皇子山へ銃口を向けると、中島はケムさんに銃口を向ける。(ん?)

そして中島発砲!

ケムさん倒れる。

意識がなくなりそうになりながらも「手錠だ。」と中島に言うケムさんの手首に手錠を掛ける中島は泣いている。

皇子山がケムさんの拳銃の弾を見ると空だった。

救急車内

ケムさんを運ぶ救急車の中で皇子山真里の自殺の真相を皇子山に話す中島。

田中道子が調べた結果、真里は自殺だった。

ケムさんは、改ざんの証拠を掴もうと病院へ行ったがセキュリティーが厳重で入れず、真里の自宅へ証拠を盗みに行った。でも真里のデータには証拠はなく、その代わり、改ざんに手を掛けたこと悩んでいる文章を見つけ、真里が心配になり自宅へ戻った。

その時に自殺現場に出くわし助けようと手を差し伸べたがダメだった。

「どうしてそれを俺に言わなかったんだ。」涙を溜めて言う皇子山。

「ケムさんの奥さんも自殺したからじゃないですか。親しい人を自殺で亡くした人って、ずっと自分を責め続けるんでしょ?それ分かっていたから、誰かを恨めるように、その役を買って出たんじゃないですか」優しい口調で中島が語る。

ケムさんの所持品

手術をして一命を取り留めたケムさんが心配で付いていく中島と皇子山。

ケムさんの所持品のカゴを誰に渡そうかとしている看護師に、「預かるわ」と稲森係長が乱入。その中には、血が付いた引き継ぎ帳があった。

稲森係長はその引き継ぎ帳を警視総監のところへ提出する。

「これで君も我々もお友達に仲間入りだ。」と警視総監は嬉しそうに言う。

煙鴉逮捕の記者会見

会場に中島がいる。

13係の部屋、面々がテレビの前にいる。途中立ち上がったのは、東西通信の記者の近藤。

「真鍋警視総監、及びタチバナ総理大臣に連なる、虹の見える丘公園分譲地疑惑事件の動かぬ証拠を入手しました。」と言って、血の付いた引き継ぎ帳を掲げる。

ざわつく会見場。

テレビ前の江口「これでケムリガラスの目的が果たされた。」

野間口「全然頭文字レインボーじゃないや。」

真鍋のMとタチバナのTは「RAINBOW」にないもんね。

警視総監は稲森係長が持ってきた引き継ぎ帳を見てみると全ての金額が「13円」となっている。

13係の13だね。

稲森係長の真実

警視総監が悪なのは入ったときから分かっていた。

美咲は稲森係長の親友だった。

個人的に調べていた。親友の愛した男、ケムさんを守るため、警視庁の中で絶対に大丈夫なメンバーを集めた。

それが13係の面々。

月刊13係

会見に答えず、立ち去ろうとする警視総監に記者の中から声をかける中島。

「ハイ!ハイ!月刊13係の斑目です。社を代表して一言。警察、なめんなよ。」

中島のキメ顔がテレビに映る。

「パクリよった!うちのセリフやんか」と江口。

「さすが、俺の愛弟子だ。」と丸山。

「今日はここで打ち上げだ」と左門。オ

カリナで勝利のマーチを吹くミキに、ひざまずいて指輪を渡そうとする丸山。

曲に合わせて江口と野間口が踊り、スルメをしゃぶりながらワンカップをシャンパンタワーのように並べて日本酒を掛け流す左門。「

バカばっかりだ」と言ってパソコンでお尻を見る皇子山。

中島ポロリ

病室に寝ていたケムさんが意識を取り戻す。

隣で見守っていた中島に「ありがとう」と言う。

中島の目からは涙がポロリ。

獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす

ケムさんのお見舞いに来た稲森係長と中島。

仕事のノルマ1日10件は厳しいと中島がボヤくと、「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」と稲森係長が言う。

ナースステーションに寄るからと言って先に中島を病室へ行かす。

「ヒヒがワガママで人参の種を突き落とす。係長そう言ったのか?」ミカンを食べる中島に問いかけるケムさん。

「なんかそんなことを」テキトーに言う中島。

ヒヒとはマントヒヒなのか?係長はマントヒヒを飼っているのか?独身だから飼っているかもってことに。

違―う!

本当に深い愛情をもつ相手にわざと試練を与えて成長させることです。

ケムさん消える

稲森係長が廊下で病室が分からないと騒ぐので中島が迎えに行く。

その隙にケムさんは病室から消える。

中島と稲森係長が病室の窓から外を見ると虹が架かり、カラスが飛んでいくのが見える。

「ドロ刑」最終回(10話) 見どころ

見どころ①

中島とケムさんがカッコ良く芝居をしているのに、13係の面々がオチャラケているところ。

見どころ②

色々な真相が分かって、納得のいく最終回になったよね。

「ドロ刑」最終回(10話) 感想

先週、笑いが少なかったから心配していたけど、なんてことはない。

13係の面々はやっぱり笑わしてくれました。ありがとう。

「ドロ刑」最終回(10話) まとめ

ケムさんは消えてしまったし、また、続きがありそうじゃない?

そう期待するのは私だけじゃないはず!!

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