2019年のゴールデンウィークは10連休もあった。

ついこの間、3週間の春休みがあったと思ったら、また休みかよ!って感じ。

特にイベントもなく9日目が過ぎようとしている。

「俺のスカート、どこいった?」3話が終わればあと1日。

あと1日過ぎれば、平和がやってくると思う母です。

俺のスカートどこいった3話 視聴率

7.9%

先週もだったかもしれませんが、10連休で視聴率を発表する人もお休みだったのか?

連休中はネットで出てこなかった。

だから、私の予想は10連休でドラマを見る人が減ったため少し下がったんじゃないかな?

と思ってたら、やっぱり下がってたね。

俺のスカートどこいった3話 あらすじ・ネタバレ

<ハイなテンションの のぶお>

のぶおの現代文の授業。明智の仲間の牛久保がのぶおのターゲットに。教科書を読ませるが、テンションが低い。そんなじゃ、明日のテストで良い点が取れないだろうとハイテンションで言うのぶお。バックにはギターのリフが流れる。もっと来い!カモン!テンションマックスになった途端、授業終了のチャイムがなり、「おつかレインボー」と言って教室を去って行く。


<いつも校門で引き返す男>

遅刻して校門が閉まっているから教室まで来られないない男、光岡。

明日テストを受けないと留年してしまうかもってことで、今泉が光岡に電話するが電話に出ない。

光岡には幼い妹と弟がいた。


<光岡事情>

父は亡くなっていて、母子家庭の光岡は、幼い妹と弟のカレーを作ったり、朝は保育園へ送ったりと面倒を見ていた。

母の願いは父が行けなかった大学へ行かせること。しかし、母は息子が登校していないことは知らなかった。


<面倒臭い安岡>

のぶおの自宅には、娘の糸と元彼氏の安岡がいる。

3人で高校のテストについて話をする。

赤点なんて取ったことないと言う東大脳の安岡に、のぶおはつぶやく。

「赤でも黒でも白でも良いけど、赤点取って追試するのが面倒なんだよな」と。

その言葉に安岡は勝手に感動し、勉強になると言って、何かを手に書き、胸に手を当ててお祈りする。意味不明。

じゃぁ、お疲れのビールを飲んでも良いですかと言って冷蔵庫を開ける安岡。

のぶおは、何かの薬を水と一緒にゴクンと飲み込む。


<光岡登校!>

元校門前に立ちすくむ光岡。

そこへ、乃木坂白石が後ろから声を掛ける。

今日はテストだから行くよと言って光岡の手を取り教室へ連れて行く。

久しぶりに見た光岡に生徒達はビックリ。

初めて会うのぶおは、光岡に自己紹介をする。

「原田のぶおです。よろちくび。」

生徒達はシーン。笑っちゃダメなところなのか?


<テスト日の職員室>

教育熱心な松下奈緒は、登校していなかった光岡を心配していたので、連れてきてくれた白石にお礼を言い、光岡がどんな様子だったか、登校しなかった理由を聞く。

やる気のない白石は、そっけない。


チャイムが鳴り、庄司先生(大倉)が先生達にテストを見張りに行きましょうと声を掛ける。

なんだか、コント臭が漂ってくる。

良々が先生達の担当するクラスを言い始める。

「先生が1組、2組、3組」。

すると言わなきゃいいのに、桐山漣が「間違っています」と指摘。

良々はビックリと疑問と怒りをミックスした顔になる。

その顔をきっかけに、白髪の先生も、庄司先生もクラスを言い出し、4人で確認するが、まとまらない。

最後の方は桐山と良々の顔には、微かな笑みが見える。アドリブかい?


<やっちゃたね光岡>

授業を受けてこなかった光岡はテストの答えが分からない。

とうとう、隣の女子の答案用紙を見て書き始める。

その様子を明智はじっと見つめる。


<光岡とのぶおと若林>

のぶおは若林に光岡のことを聞きながら廊下を歩く。

そこへ慌てて走ってきた光岡がぶつかってくる。

母が仕事で保育園に迎えに行っていないと言う。

それならタクシーで行こうと言って、なぜか3人で保育園に迎えに行く。


<光岡の自宅>

保育園へ無事に迎えに行き、そのまま、なりゆきで光岡の自宅にまで上がり込むのぶおと若林。

そこへ丁度、母が帰宅。

のぶおを見て、目が点になりながら「彼女?」と息子に聞く。

そのまま、なりゆきで一緒に夕食まで食べるのぶおと若林。


<すごいぞ!光岡>

母は大学に行けと言うが、自分は行っても意味がないと言う。

全国の母親が幸せになるサービスを作るために起業したいと言う光岡。

母親は子供たちのために生きていて、母親自身のための時間を作れるサービスを作りたい。

maitamamaitama

すごいぞ!光岡。


<男子の便所事情>

明智と東条は先週、ちょっと言い合いし、会話していない。

仲間達は明智の回りに付いて東条のことは知らんぷり。

明智グループの駒井は明智を見つけて「便所行こうぜ」と言うが明智は「今行ってきた」と言って教室に戻る。

廊下に取り残された駒井の前に東条が現れて「便所行こうぜ」と言うが、駒井は今度なと言って断る。

その光景を先週のチアダンの川崎が悲しい顔をして見つめる。


<採点する先生>

職員室ではテストの採点をする先生達がいる。

採点をしても終わらないと嘆く白石に、保健体育のテストがなかった庄司先生は手伝おうかと声を掛ける。

リズミカルに赤ペンで〇を付ける良々は手が覚えていると言う。

すると白石のテストに異変が。

庄司先生と白石と他の先生で2つの答案用紙を見比べている。

俺は手伝わないよと言っていた良々は気になって見ようとするが、良々が見えないように角度を変えて見えないようにする庄司先生達。


<バレた光岡>

その異変とは、2つの答案用紙の正解も不正解も同じだったということ。

のぶおは2人を呼び出し、もっと上手くやりなさいと指摘。

間違った答えを書かなければバレなかったのに。

確かに!

光岡は自分がカンニングしたと手を上げる。


<のぶおの名言>

光岡と母は呼び出しされ学校で話合い。

校長、松下奈緒、のぶお+桐山漣で、光岡の今後について話す。

頭の硬い松下奈緒は、間違えることは許されないと言うが、のぶおは違う。

「間違えることが許されないことが間違えている。私達が教えるべきは間違えても、もう一度挑戦できる社会の優しさだ」と。


校長の案で、2年3組だけ、問題を作って、再テストしましょう。

これが光岡にとってのチャンスになる。


<光岡批判>

光岡のチャンスのせいで、2年3組だけ再テストをすることが生徒に広まった。

教室に入ってきた光岡には批判の声が。牛久保は直接光岡に批判を言うが、明智がなだめる。

そこへ、のぶおが「みんなに話さなきゃができちゃいました。」と言いながら教壇に上がる。

すかさず明智が「再テストの話ですよね?」と言って提案してくる。

もしも国語の平均点が前回より上がっていたら、言うことを聞いてくれますかと。

そして仲間たちに、カンニングして点数を良くしようと言い出す。


<光岡兄弟>

光岡が妹と弟と自宅に帰ろうとすると、公園で自分のノートを貸すために今泉が待っていた。

ノートを光岡に渡すと、すぐに帰ってしまう。

光岡の妹と弟は「彼女?」と光岡に聞く。

その姿が超可愛くて調べてみたら、あらビックリ。鈴木福くんの実の妹と弟だった。


<再テスト問題作成>

再テストの問題を作る先生達。

中間テストに保健体育はないので、庄司先生は居残りしなくても良いのに何もせずに残っている。

「お前何もしてないだろ」とシソンヌに言われる。

保健室では、白石がパソコンで問題を作りながらため息をつく。

のぶおは昼寝明けに冷蔵庫から、おいなりさんを出して食べる。

「飲む?」と言って白石に、おいなりさんを勧める。

白石は頬にご飯粒を付けながら食べ、のぶおはその頬のご飯粒を取ってあげる。

白石は呆然とした顔をする。


<再テスト>

登校した光岡は他の生徒達の声が気になる。

今泉だけが声を掛けてくれる。

再テスト終了後、後ろの今泉の方を見る光岡。

今泉は笑いかけ合図を送る。

明智はさっさと帰る。

若林は追いかけて明智がバイトしている話を黙っているから、のぶおを辞めさせることを止めるよう遠回しに言うが「調子に乗るな」と怒られる。


<再テスト2日目>

のぶおが教室に入ると、光岡が登校していない。

光岡が再テストを受けなければ意味がない。

のぶおは桐山漣にチャリの鍵を借りて、光岡の家に光岡を探しに行こうとするが、チャリの鍵を開けられない。

慌てているのぶおは鍵をキックして壊す。


光岡の家のチャイムを鳴らすが光岡は出てこない。

気になった光岡は閉めたカーテンを開けてベランダの様子を伺う。

するとニョキッとのぶおの顔が出てくる。

いま行けば間に合うから再テストを受けに行くぞと。

光岡は生徒達に文句言われるから受けないという。


<のぶおVS光岡>

ベランダの鍵を開けない光岡と、再テストを受けに行こうと言うのぶお。

「再テストは光岡のために母が謝り、学校が許したから行うことができたんだ。学校は生徒を待っている。学校に行って欲しい母がいる。それだけで十分だろう」とのぶおは光岡を説得し、開けないベランダの窓を割れそうなほど叩く。

「カンニングを許さない生徒もいるかもしれないけれど、ミスくらい許せるクラスにするから、学校に来い」と言いながら窓に頭突きしようとするのぶお。

光岡は窓が割れそうなので、そのタイミングで窓を開ける。

すると光岡の頭に頭突きすることに。そして、先週から金具がバカになっているヅラが外れる。


<セーフの間に合い>

チャリをぶっ飛ばして光岡を連れてくるのぶお。

教室に入って桐山漣に「セーフの間に合い?」と聞く。

セーフの間に合いだけど5分オーバーだった。

maitamamaitama

間に合ってないじゃん。

今泉は、光岡が来るまで待ってたんだよ言うと光岡は、みんなの前で謝る。でも、もう誰も光岡のせいで再テストすることを気にしてはいなかった。


<明智が怖い>

光岡を待っていたのは、国語の平均点を上げて、のぶおに言うことを聞いてもらうためだからと念を押す明智。

のぶおは、はいはいと言ってカンニングしろと言う。

黒板にテストの答えを書くからと言って書き始めようとする。

納得できない明智は、カンニングしなくても点数は下がらないと言って机を半回転させて黒板に背を向ける。

それを見た生徒達はみんなマネする。


<チーズドック仲間>

今泉が帰ろうとする光岡を見つける。みんなでチーズドック行かない?と誘う。

光岡は嬉しそうに行くと言う。友達と肩を組み楽しそうに帰る。のぶおに誘われて学校に来られて良かったね。


<明智の自宅>

ひとり暮らしのアパートに入り、ベッドもない、布団の上に座り一粒の涙を流す明智がいる。

俺のスカートどこいった3話 見どころ

今回も、のぶおの愛のある言葉が多く出てきた。

「間違えても、もう一度挑戦できる社会の優しさ」「ミスくらい許せるクラス」。

私も安岡のマネして手のひらに書いて胸に当ててお祈りしようかしら。(のぶおのマネ)


俺のスカートどこいった3話 注目キャスト

今回は気になる生徒が3人いた。

阿久津仁愛


一人目は光岡役の阿久津仁愛。

名前の漢字を見るからに、まさかこの子は女子なのか?と思って調べたら男性でした。

18歳。初ドラマ。舞台に出ていたよう。(ウィキさんより)

竹内愛紗


次に今泉役の竹内愛紗。

ビックリなことに17歳。

高嶺と花ってドラマのヒロインもやってる。

堀家一希


で、もう1人、どこかで見たことがある、誰だっけ?何だっけ?と調べた駒井役の堀家一希。

そうそう深キョンの予備校のドラマの横浜流星の友達役だった。


俺のスカートどこいった3話 感想

校門の前まで来ていた光岡の真相がやっと分かった回だった。

今回、解決していないのが、白石の頬のご飯粒を取ったあとの呆然とした顔の謎と、最後の明智の涙。

東条がみんなに相手にされていないことや、若林のオドオド芝居。のぶおの薬。徐々に解決していくんだろう。


俺のスカートどこいった3話 まとめ

のぶおのセリフが可愛らしくなってきている気がする。

「よろちくび」や「セーフの間に合い。」

4話は何が出てくるのか楽しみ♪


以上、
「俺のスカートどこいった3話-阿久津仁愛に注目!あらすじネタバレはこちらから!」

をお届けしました。