土日はサッカーだった小4息子。

私は姉が遊びに来ていたから、息子の友達にサッカーへの送迎を頼んだ。「よろちくび」と最後に伝えたがシカトされる。夕方息子が帰宅して開口一番、

「よろちくびとか言うな!」

小4にはお恥ずかしいお言葉だったらしい。ごめん。

それでは『俺のスカート、どこ行った?』9話のあらすじ、ネタバレを本気で紹介します!

俺のスカート、どこ行った? 9話 視聴率

9話は8.9%だった。

先週よりアップしている。

明智の心が綺麗になったからファンは見ちゃうんでしょう。

良いぞ良いぞ!この調子でいこう!

俺のスカート、どこ行った? 9話 あらすじ・ネタバレ


<ゲイ教師“暴行動画”>

テレビのワイドショーに明智と、のぶおを隠し撮りした動画が映される。コメンテーターの白髪の登坂淳一さんが暴力とゲイに対して語る。あれ?登坂さんと矢野先生が似ている気がする。白髪具合とか。

職員室では、そのワイドショーを先生たちで見ている。するといつものコントが始まる。

登坂さんの隣に座るおバカ女役の永尾まりやが可愛いなと真剣な顔で庄司先生がつぶやくと、隣に並ぶ古賀先生は永尾まりやの性格まで見抜く。「この子恥ずかしがり屋なんだろうな。」その隣に並ぶ広田先生は永尾まりやが今欲しいものまで見抜く。「今欲しいのはコードレスの掃除機だろうな」そして 3人で「可愛いな」とつぶやく。


<その動画とは>

職員室ではのぶおと校長と長井先生で動画について話す。

のぶおが明智を押さえ込むように見えるその動画は誰かが切り取ってそう見えるように編集したんじゃないかとのぶおは言う。

じゃぁ誰が?

視聴者は知っている。犯人は矢野先生なんだよー!!

世間はその動画のせいで大騒ぎ。責任を取ってのぶおは謹慎処分に。

「お休みね。バカンス貰っちゃいます。」と笑顔でのぶおは言う。


<教室では>

生徒達はスマホでその動画を見る。

誰が撮ったんだ?誰がネットにアップしたんだ?犯人は誰なんだと話しをする生徒たち。

maitamamaitama

矢野先生だよー!!

と私が言ってもテレビの中の生徒達には聞こえない。明智は悲しそうな顔で、「事実と違うんだよ」と言う。

少ししんみりとした音楽が鳴り、田中先生が教壇に立つ。「みんな、もう知ってるか」田中先生の顔もしんみり顔。のぶおの代わりに自分が担任を務めることを告げる。

そしてのぶおからスマホに届いた生徒たちへのメッセージを読もうと胸ポケットに入っているスマホを取ろうとする。生徒達は背筋を伸ばし座り直す。心して聞きます的な雰囲気。そして田中先生はそのメッセージを読み上げる。

「イヤーンバカンス」


<矢野コノヤロー>

長井先生が先生達の前で学校の外にいるマスコミ対応等、注意点を話す。

今回騒ぎにはなったが、真実はのぶおが明智を守るために行動したことなので、謹慎が終われば復帰するはずだと長井先生が言ってる途中で

「イヤイヤ」

と否定する言葉を発する犯人矢野先生。

「世間が納得いくものなんですかね?」

maitamamaitama

世間、世間と言うことも、みんなに問い掛ける感じもムカつく矢野コノヤロー!


<ダイバーシティ>

世間はのぶおを悪として見ている。その悪を招いたダイバーシティにも非は及びそうだと矢野先生は訴える。

私はあまり色々な事を知らない。その矢野先生の訴えを聞き、この高校はお台場にあったんだっけ?と思った。

お台場―シティ・・・。ではないらしい。


<記者会見>

校長が記者会見を行う。隣には長井先生もいる。進行係って感じかな?

責任を取って辞任すると校長が言うが、マスコミはそれだけでは終わらない。

1人の女性記者が叫ぶ「学校に女装してくることがダイバーシティというのは・・・」

maitamamaitama

やっぱりお台場にある高校って話しではないね。確信した。


<ムカつく矢野>

職員室で校長の記者会見を見ている先生達。

「良いんですかね?」と矢野先生がテレビを見ながら言う。

校長とのぶおを辞めさせたい矢野先生は、世間が納得しないという理由を付けて、他の先生達に同意を得たい。

里見先生は冷たい視線を矢野先生に向ける。

セリフを付けるならば「なんだ?お前」ってところでしょう。


<退職勧奨同意書>

校長に学校の今後を任された矢野先生は、長井先生を呼び出し、退職勧奨同意書を渡し、のぶおに退職を勧めるよう指示を出す。長井先生はのぶおの自宅へ向かう。家に入れないと言うのぶおを無視し、糸は長井先生を招き入れ、おいなりを勧める。

のぶおの向かえに座り、熱く語る長井先生。

「校長が辞めることも原田先生が辞めろと言われていることも納得がいきません」と、

その言葉に合いの手を入れたのは安岡。

「僕もです。」

安岡は語り始めるが長井先生は阻止。さらに安岡はいつものグレーの話しをし出すが、長井先生にどうでもいいと言われ黙るしかない。


<日本ギャン泣きスペクタクル>

長井先生は、のぶおがどうして先生になりたかったのかの話しを聞く。

糸は「大した話しでもないから話せば良いじゃん」とのぶおに言う。

「日本ギャン泣きスペクタクルな話しだ」とのぶおは言う。

それは40年分の長い長い話しだった。


<40年前 中学生>

中学生ののぶお(若林時英)は女子から手紙を貰う。その手紙には喜ばず、のぶお少年の目には男の松坂先生(高橋努)が映る。

手紙の女子に断っている姿を松坂先生に見られて、急いで松坂先生に断ったことを伝える。すると先生は「ヒューヒューだよ」と言う。

maitamamaitama

このヒューヒューだよはご存じの方もいるとは思いますが、1992年放送ドラマ二十歳の約束。懐かしい~。稲垣吾郎だね。♪君は行く~だね。佐野元春だね。


ある日、のぶお少年は足を怪我し、陸上部を辞めなければ行けなくなった。そんな時、松坂先生はのぶおに、これもあるよ、あれもあるよと親身になって他にもできることを教えてくれた。のぶお少年は松坂先生のことが好きだと言うが先生は受け入れられないと断る。でもその気持ちはおかしくない。のぶおのまま生きれば良いと言ってくれた。男が好きでも良いだろうと。

この時、のぶお少年は、自分は男が好きなんだと確信する。


<のぶお27歳くらいのころ>


27歳くらいののぶお(木戸邑弥)はダラダラと当時の彼氏と過ごしていたら、松坂先生が亡くなった知らせを受ける。

手を合わせに自宅へ行くと、1冊のノートがある。

“死ぬ前に成すべき事”と書かれたそのノートを開くと、やりたいことが書いてあり、やったら“済”とチェックしてある。

「生徒は必ず卒業させる」だけチェックされていない。教師を続けていたらずっと生徒がいるのでチェックはされない。


<偽装結婚>

松坂先生のノートを見て先生に教えて貰ったことを伝えなければと思い先生になったが、ゲイを疑われて風当たりが強くなったので、レズビアンの親友と偽装結婚をし、ゲイは嘘だと思われるようにしたが、松坂先生と約束した、自分らしく生きることとは違うと思い先生を辞めた。そして自分らしく生きるため養子を取った。それがだった。

「母親は8年前に死んだ。誰も血は繋がっていないが仲良し家族だった。変?」とのぶおは長井先生に聞くと、長井先生は「とても原田のぶおらしい」と言う。

のぶおは「退職届を書かせに来たんじゃないのか?」と聞くが、「辞めさせませんよ」と力強く言う長井先生。


<正義は剣じゃない盾です>

そうは言っても世間は切りやすい悪を、その正義で切りまくるのが大好きだから、辞めないことは無理だとのぶおは言う。

「正義は剣じゃない盾です。」

熱い長井先生が言うと、合いの手大好き安岡はその言葉をリピートし心に刻む。長井先生は雨の中、傘もささずに帰って行く。矢野先生から渡された退職勧奨同意書はぐしゃぐしゃっと丸めてゴミ箱にポイっと捨てた。


<矢野の証拠>

教室であの動画を見ている眼鏡の高槻。たしか先週、堀江に告白してフラれちゃった男の子。

高槻は動画の中に顔を見つける。その顔は矢野先生だった。

「これはネットオークション等でありがちな商品の写真を撮るときに自分の顔も映ってしまう現象だから気を付けて」と高槻はクラスのみんなに告白しフラれる。


<バカな庄司先生>

幽霊動画見つけちゃったと言って庄司先生はスマホを広田先生に見せるが、広田先生は怖がりなので見てくれない。

そこへ生徒達が職員室へ乱入。若林はスマホ片手に犯人が分かったんだと先生達に見せると、「俺も発見した!」と勝ち誇る庄司先生。でも庄司先生が発見したのは矢野先生ではなく幽霊


<未成年だけど大人な明智>

生徒と先生達の前で長井先生がまた熱い気持ちを話す。

校長とのぶおを辞めさせないために署名運動をしたい。そして明智に真実を話して欲しいと。

明智は大人だけで考えないで未成年を頼っても良いんじゃないとカッコいいことを言っちゃう。

さらにファンが増えた瞬間だったことでしょう。

maitamamaitama

はーい!私ファンになりました


<動き出す>

明智の記者会見が始まっている。

「自分が先生を殴ったんです。」

そして自分の父親の話、お金の話、父の暴力の話をする。

他の生徒は街頭で署名運動を行う。綺麗な女性がスタスタと歩いて行くと古賀先生はササッと走り出す。狙いを定めて署名運動を行う古賀先生。

職員室では田中先生が追加の署名用紙を印刷する。1人でせっせと何かをしている里見先生を見つけて何をしているか見てみると、里見先生はブルースリーの署名の代筆をしていた。


<テレビに映る記者会見>

明智はテレビの中でのぶおに殴られていないことを話す。

真実ではないのに校長とのぶおが辞めることはおかしいと思い署名活動を行っていると語る。

そのテレビをのぶおは自宅で、矢野先生は校長室で長井先生は署名用紙の集計をしながら見る。


<矢野ノックアウト>

たくさんの署名を集めた生徒と先生達は校長室に署名用紙を持って行き、校長とのぶおに復帰のお願いをして良いですねと言う。

矢野先生はブルースリーの署名を見つけ疑問に感じるが長井先生は賛同してくれたんだと熱く言い張る。そして動画をアップした犯人が矢野先生だったことも告げる。

幽霊だと思っていたはずなのに庄司先生がその証拠の画像を矢野先生に見せつける。

うなだれる矢野先生はなぜアップしたかを話し出す。

「自分は真面目にやってきたのに無能扱いされ、校長はいつも中心にいて校長にまでなり気に入らなかった。」

早い話が妬み。東条はその話を聞き、「動画やSNSなどネットを甘く見すぎじゃね?」と。そして最後に熱い長井先生の言葉でノックアウトする。

「その席どいてください!!」


<俺のスカートどこ行った?>

謹慎が解け学校に行こうと準備するのぶお。パンツにストッキング姿でスカートを探すがいつものところにない。

「俺のスカートどこ行った?」

糸とのぶおでどこだと探していたら、安岡が畳んで持っていた。


<登校>

遅刻して登校したのぶお。

オハヨーグルト!グンモー!ファイティンポ!と言って教室に到着。生徒達に拍手で迎えられて笑顔で宣言する。

「原田のぶお学校辞めます」「や・め・る・の」

お、も、て、な、し、みたいな感じで言う。古い!


辞める理由を聞く明智。

「やりたいことを今やろうと思って」と言うが生徒達はシーンとしている。

辞めないでって引き留めるのかと生徒達に聞くと、明智は「止めねーよ。やりたいことがあればやればいいんじゃないの」とカッコよく言う。

この瞬間にファンが100名増えたと思う。

俺のスカート、どこ行った? 9話 見どころ


嫌だけど矢野先生のムカつくところ全部!

周りのせいにして同意を得る感じが最悪。あー久々にムカつく人を見た。

俺のスカート、どこ行った? 9話 注目キャスト


ネットでは27歳ののぶおを演じた木戸邑弥さんに注目をしているようだけど、私は中学生ののぶおを演じた若林時英くんが注目だとも思ったんだけど、やっぱり違和感が半端ない高橋努さん

こんな爽やかな高橋努さんを見たことがない。いつも顔に傷があるような役なのに。あの笑顔は夢に出てきそう。

俺のスカート、どこ行った? 9話 感想




世間=偏見=ゲイ=LGBT問題となってくるよね。

最近のドラマに良く出てくる。世の中に多くいるということでしょう。いや、昔からいたんだろうけど言えなかった。でも今の世の中は言っても良いんだよと言いながら言うと偏見を持たれるってことだよね。

ダイバーシティなんて私知らなかったし。勉強になりました。

俺のスカート、どこ行った? 9話 まとめ

次回はとうとう最終回。

のぶおのやりたいことって何だろう。


以上、
俺のスカート、どこ行った?」9話でのぶおの過去暴露!ネタバレはこちらから!

をお届けしました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。