もう3月・・・早い。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も、もう8話

これまで危機管理という視点から数々の女性の人生を変えてきた氷見たち。

このドラマは毎回回り道の連続でした。

それは自分を変え、新しい人生を歩むには犠牲も厭わないという強い意志が必要なんだと言わんばかり。

そんな展開に初めは戸惑いも違和感も感じずにはいられませんでしたが、今ではそれが癖になり、まっすぐ解決に向かうのは物足りないと感じるほどです。

今回はどんな女性の人生をどんな回り道をして変えてくれるのでしょうか。

気になる第8話のあらすじ、ネタバレ、見どころ、感想などをお届けしたいた思います。

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『スキャンダル専門弁護士QUEEN』 8話 あらすじ


事務所で氷見(竹内結子)たちが見ていたテレビでは、医療ベンチャーFINISISを立ち上げた和久井純菜(森矢カンナ)が特集されていました。

彼女は帝都医科大学で柏木さつき(伊藤麻実子)と共に髪の毛1本だけで多くの病気が判別出来るキットを開発し、世間から注目されています。

しかし医学界で活躍している女性として讃えられている彼女が、ある日突然ネットで叩かれる事態になります。

過去の論文の一部に不正があったという疑惑が持ち上がったのです。


彼女は慌てて鈴木(バカリズム)に助けを求めます。

彼女によると、大学では女性に日常的にセクハラ、パワハラが行われているということで、大学側にとって女性である自分たちの活躍が面白くないのだと考えているようでした。

さらにパートナーの柏木について尋ねると、自分は彼女が研究に集中できるような環境を作っていると答えるのでした。


帝都医大を訪れ柏木に話を聞きますが、研究だけに一途な彼女はとにかく純菜に研究費を集めてほしいと言います。

理事長の楽山(長谷川初範)にも会いますが、彼は強い女性蔑視の思考の持ち主でした。

事務所では純菜の過去の論文に盗用があったことを真野(斉藤由貴)が確認していました。

それを受けて氷見は、謝罪会見を純菜に開かせ、本当のことを語らせることにします。

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』 8話 ネタバレ


医療ベンチャーFINISISは200種もの病気を髪の毛1本から判定できる検査キットを開発し、採血の必要もなく病気を早期発見できるとして、テレビ番組で特集が組まれるほど世間から脚光を集めています。


FINISISは帝都医科大学の若き女性研究者、和久井純菜が代表を務め、数々の企業から資金を集めて柏木さつきと共同で研究を行っており、純菜はその美貌とスタイルの良さでも注目されていました。


FINISISについて語る彼女を事務所のテレビで見ていた氷見たち。
女性陣は自身の魅力をわかった上での彼女の振る舞いに不信感を抱き、藤枝(中川大志)は彼女の計算ずくのアピールにまんまとハマってしまった様子でした。


しかしある日、彼女が過去に執筆した論文に不正があったとして世間を騒がせる事態になります。

純菜は慌てて大学にあったたくさんの名刺の中から鈴木法律事務所に連絡し、危機管理部を訪れます。

彼女の不正に関する情報をテレビで知り、批判していた危機管理部の面々は突然の本人登場に驚きつつ平静を装って対応します。

不正の情報に伴ってこれまで築いたコネクションを失うのを恐れている純菜は、誤解を解いて企業から資金を集め、早急に研究を完成させたいと言い、FINISISを守ってほしいと頼むのでした。


一部の医学会では今なお男尊女卑の傾向が色濃く残っていて、中でも帝都医大はセクハラやパワハラが絶えないと言うのです。

育ててもどうせ結婚して辞めて行くのに注意すると泣き出すなどと、完全に女性を邪魔者扱いしている大学側にとって、自分たち女性が活躍するのは目障りなのだろうと純菜は言います。

純菜は、大学側が研究を潰そうとしていると考えていました。

そんな彼女に氷見は、FINISISの実用化が最終的な目標であることを確認するのでした。


帝都医大が採血による検査に力を入れていることがわかり、そのことからFINISISの研究を食い止めようとしているのではないかと推測できました。

大学にある研究室を訪れた氷見と与田(水川あさみ)が、純菜のパートナーである柏木に純菜について尋ねると、「論文は彼女のことなのでわからないけれど、莫大なお金がかかる研究を進めるため、とにかく研究費を集めて欲しい」と答え、研究を守ってほしいと氷見たちに頼みます。



氷見たちは次に楽山理事長の元を訪れ話を聞くことに。

楽山は、男と女は役割が違い、女は子宮があるのだから子供を産んで家にいればいいのだと発言し、純菜たちの活躍を認めていないどころか男尊女卑の精神を押し付けるような人物でした。

与田は彼の言葉の一つ一つに不快感をあらわにします。


そして、噂されている論文の不正が事実だったことが真野の調べでわかります。

そこで氷見は、論文の不正に関しての謝罪会見を開き、自分の口で説明してもらうことにします。


会見で純菜は不正を認め、誠意をもって謝罪します。

拍子抜けした記者たちがどよめいた後、その場にいた東堂(泉里香)は「FINISISの研究も怪しいのでは?」と純菜に問います。

まだ完成の目処が立たない状態でありながら完成間近と謳い純菜が大規模な出資を募ったと柏木が証言する映像を見せる東堂。

これによって純菜は責められ、不利な状況に陥りましたが、柏木の証言も会見での東堂の発言も、全て氷見たちがFINISISを守るためにやらせたことだったのです。


1週間後、アメリカの研究機関に論文が認められた柏木がそこで研究を続けることになり、藤枝と共に旅立ちました。

これで研究に集中して成果を出したいと言っていた柏木の希望を叶えることができました。

純菜は代表を辞任し、権利をあっさり柏木に譲り、大学側もアメリカの医療ベンチャーにFINISISが3億で買収されたことで喜んでいました。


大学の研究室を訪れた純菜は、自分宛ての書類に気付き目を通すと、ある場所に向かいます。

そこで彼女を迎えたのはマネークの村西(飯田基祐)社長でした。

FINISISから手を引いた彼女に村西はやってほしいことがあると言うのでした。


再び会見を開いた純菜は、研究室に書類と共に置いてあった理事長の女性差別発言の音声データを公開し、FINISISに圧力をかけていたこと、さらに女子受験者のみ一次試験の点数を3割減点して入学者が増えないようにしていたことも明かしました。


そして、女だからという理由で不利になる世の中を変えなければと、この組織を生まれ変わらせることに力を尽くすと宣言し、帝都医大の理事に就任するのでした。


村西があの時純菜に言った、やってほしいこととは、理事になることだったのです。

過去の論文の不正についても大学側の陰謀ということで処理され、純菜が本当に望んでいた、女性でも医学界で活躍できることを証明するということが叶えられたのです。


与田は今回のことも全て氷見の思惑通りだったのではと疑っていました。

帝都医大は政治家や財界人の口利きで裏口入学を受け入れていて、中には村西の知り合いもおり、それには政治家の吾妻(山本耕史)も関与していたとの噂があったのです。

与田は氷見に、クライアントを吾妻のために利用しているのではと問います。

その時氷見に東堂から着信があり、彼女もその事実を掴んで記事にしようとしていることがわかります。

氷見は与田に「さすが与田ちゃん」「お疲れ様〜。だね」と言い残し去って行きました。

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』 8話 見どころ


今回は毛髪1本で病気がわかるという画期的な研究をしている女性が、過去の論文の不正を疑われ、研究の存続が危ぶまれたことから危機管理部を訪れました。


大学側の体質による新たな問題が浮かび上がり、さらに彼女の不正が事実であることが判明する中、氷見たちはどこをこの依頼の着地点とし、彼女をどのようにして救うのかが今回のメインとなる見どころになります。


また、氷見を疑い始めた与田が今回の依頼に携わる中で、やはりマネークの村西が関わっていることを知り、疑惑の念を深めてついに点と点が繋がり線となり、疑いが確信に変わります。

見過ごすことのできない真面目な性格の与田が氷見とどう向き合うのか、その辺りも今回の見どころになります。

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』 8話 注目のキャストは?


今回は革命的な研究の成功を目前に、クライアントとして危機管理部にやってきた、和久井純菜を演じた森矢カンナさんに注目してみました。

親戚に勧められてファッション雑誌でモデルとしてお仕事を始めた彼女は、その後演技に興味を持ち、2007年にCM初出演、2008年からは映画やドラマで女優としてコンスタントに活躍されています。


彼女は元々森カンナという芸名で活動し、知名度を獲得していたにもかかわらず、2017年に現在の事務所、ソニー・ミュージックアーティスツに移籍された際に森矢カンナに改名されています。

綺麗な顔立ちであるだけでなく、強い意志を持ったような目をしていて、知的な印象がありますよね!

今回このドラマで演じた、大学側を相手にパワハラ、セクハラ、女性蔑視という体質を変えるために戦う純菜役がハマっていたと思います。

彼女のように内面も見た目も個性のある女優さんは演じる役どころが限られてしまう気がしますが、あえてかわいさを全面に出した役も見てみたいですね。

今後も森矢カンナさんの活躍には注目したいです。

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』 8話 感想


今回もネットや会見、記事や音声データなど、さまざまな情報ツールを駆使してクライアントを救う氷見たちの鮮やかな仕事ぶりには感心させられました。

不利な状況に陥っても、動揺することなく次の手を考えて前に進む氷見ですが、まるでゲームでもやっているように楽しんでいるのがすごいなと思います。

FINISISの研究を形にすることが依頼だったはずが、それを柏木に託す形で前に進め、その一方で純菜がFINISISの成功の先に成し遂げたかった、女性が医学界で活躍できる環境を作ることを着地点として、短期間で彼女の人生を変えてしまったストーリー展開は同じ女性として気持ちが良かったです。

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』 8話 まとめ


第8話でもマネークの村西社長が関わってクライアントを助けたことから、与田の氷見への不信感はますます強くなりました。

そしてついに氷見が吾妻のためにクライアントを利用しているのではという疑問を本人にぶつけることになり、氷見は釈明することなく去って行きました。

氷見は今でも吾妻と恋人関係なのか、氷見が村西と繋がっているのは吾妻を潤わせるためなのか、向き合わざるを得なくなった氷見の真実に与田はどう立ち向かうのか、次回がとても楽しみです。

以上、
「スキャンダル専門弁護士QUEEN|8話のネタバレ感想!氷見と与田が決別か!?」

をお届けしました。